雀魂、中国アカ3名に囲まれた時の負け率が高くなる要因
ほぼ100%で3位以下になる(負ける)ので、理由を考察してみる。
第1に鳴きと配牌。中国アカは多少良いと思われる配牌をもらったら、ガンガン鳴きを入れてくる傾向にある。ゆえに、聴牌が早い。この特徴に加えて、雀魂特有の(課金?)良配牌を組み込むと、あっという間に役牌・ドラ3の満貫が出来上がる。正直、頭の悪い麻雀をやってると思うけど、この麻雀を他家3名にやられると、止められない。雀魂との相性が良すぎて、無理。
第2に染め手。中国アカは染め手に行ける手は全て染め手に行くと考えてよい。大げさだと思われるが、それほど異様な頻度で染め手にいく。多少、色が分かれている場合は、他3家が染め手に走るということも多い。これされると、正直、めちゃくちゃメンドクサイ。
第3にゼンツしてくる。中国アカはゼンツマンだらけである。彼らは聴牌したら、降りない。おそらく、降りたら損だと思っている。ただ、麻雀の打ち方も考慮に入れると、他家の手牌を察しながら自分の手牌を構築しようと、そもそもしていないので、降りる能力に欠けているのだと思われる。
だいたい、この3つぐらいの要因がある。この3つの要因の上に、ほとんど毎回、自身の配牌は良くなく、ツモは伸びないので、常に先制をとられ続けた結果、振り込まずともツモ和了と横移動の末に3位や4位になることが多い。圧倒的に多い。
コバゴー的なうち方すべきなんだろうか…いやでも、無理だなーたぶん。配牌とツモを後で見返してると、やっぱり負けるように(振り込まされるように)なってるもんなーと思う。
東4打って、良く止めたな―ってのを4回繰り返して負けるみたいなことが多すぎて、自分では誇らしいが、全く上がれずに負けるってのが雀魂なんだな。